製造から施工まで幅広く対応できる人材を目指したいです。
現在の仕事について具体的に教えてください
黒板やホワイトボードのパネル製作後、仕上げ工程としてアルミ製のフレームを丁寧に取り付ける作業と製品の品質検査や出荷時の梱包作業も担当しています。
仕上げ作業は製品の見た目や安全性を左右する重要な工程で、手作業も多く技術が求められます。
品質検査や出荷時の梱包作業は製品サイズや重さがさまざまで、細かいチェックを心がけています。梱包作業は体力も必要です。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
製品の製作が計画通りに進み、無事に出荷の準備まで整ったときに達成感があります。チームで協力しながら一つひとつの工程を丁寧に進め、予定通りに完了できた瞬間は、仕事の成果を実感できる嬉しいひとときです。
藤村式黒板を志望した理由・決め手を教えてください
以前から黒板の製造という仕事に興味があり、ものづくりの現場で自分の手で製品を仕上げていく工程に魅力を感じていました。実際に製造に携われる環境が整っていたことが、入社の決め手となりました。
現在までのキャリアパスと今後の目標を教えてください
入社当初は、現場での施工・取付作業を担当していました。現在は工場内でのパネルの仕上げ作業(アルミフレームの取り付けなど)を中心に行っています。必要に応じて施工現場に出向くこともあり、製品がどのように使われるかを実際に見ることで、仕上げ作業にも活かせる学びがあります。
今後は、これまでの経験を活かして、製造から施工まで幅広く対応できる人材を目指したいです。
藤村式黒板のここが好き!
当社は学校関連の製品を多く手がけているため、夏休み期間に仕事が集中する傾向があります。一方で、時期によっては比較的落ち着いた閑散期もあり、メリハリのある働き方ができます。
教育現場を支えるという使命感を持ちながら、チームで協力して繁忙期を乗り越えられます。
ワークライフバランスについて教えてください。
繁忙期には残業が多いときで月30〜40時間ほどになります。休日出勤も年に数回(3日程度)あります。
閑散期には定時での退社が可能な日も多く、プライベートの時間を有意義に過ごすことができます。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
作業内容によって、チームで協力しながら進める場面もあれば、一人で集中して黙々と取り組む場面もあります。お互いのペースや役割を尊重しながら、必要なときには自然と声をかけ合える、落ち着いた雰囲気の職場です。
ある1日のスケジュール
OTHER INTERVIEW その他のインタビュー
身近な製品の製造工程に携われることに魅力を感じました。
製造から施工まで幅広く対応できる人材を目指したいです。
製品づくりの奥深さや現場との関わりにやりがいを感じています。