身近な製品の製造工程に携われることに魅力を感じました。
現在の仕事内容を具体的に教えてください。
学校やオフィスなどで使用される黒板やホワイトボードのパネル部分を製作しています。
製品の多様なサイズや重量に対応しつつ、一人でも安全かつ効率的に作業できるよう、取り扱いや作業工程に工夫を凝らしています。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
予定された工程に沿って製品の製作が滞りなく完了した際には、安心感と達成感を得られます。
藤村式黒板に入社した理由と決め手を教えてください。
学生時代から黒板を日常的に使っていたこともあり、「黒板がどのように作られているのか」を実際に見てみたいという興味がありました。身近な製品の製造工程に携われることに魅力を感じ、入社を決めました。
現在までのキャリアパスと今後の目標を教えてください。
入社後は木工業務からスタートし、施工の仕事も経験したのち、現在は再び木工を担当しています。今後は、現在の業務に加えて、他の工程や職種にも挑戦し、より幅広いスキルを身につけていきたいと考えています。
藤村式黒板のここが好き!
当社では、学校向け製品を多く取り扱っているため、繁忙期と閑散期がはっきりしています。
特に学校の休みに合わせて業務量が増減する傾向がありますが、チームで協力しながら効率よく仕事を進めることができています。
ワークライフバランスについて教えてください。
繁忙期には月20~30時間程度の残業や、月に1~2日の休日出勤が発生することもありますが、無理のない範囲で調整されています。閑散期には定時での退勤も多く、メリハリのある働き方ができる環境です。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
職場には明るく楽しい雰囲気の方もいれば、黙々と作業に集中する方もいて、それぞれが自分のスタイルで仕事に取り組んでいます。さまざまな業務に対応できるメンバーが揃っており、互いに協力しながら作業を進めることで、チームとしての一体感も感じられる環境です。
ある1日のスケジュール
OTHER INTERVIEW その他のインタビュー
身近な製品の製造工程に携われることに魅力を感じました。
製造から施工まで幅広く対応できる人材を目指したいです。
製品づくりの奥深さや現場との関わりにやりがいを感じています。