製品づくりの奥深さや現場との関わりにやりがいを感じています。
現在の仕事内容を具体的に教えてください。
外部のお客様のもとへ訪問し、営業活動を行うほか、現場の管理業務も担当しています。
各物件の情報を確認したうえで、設計事務所やゼネコン(ゼネラルコントラクター)への営業・受注活動を行っています。また、受注後は現場の進捗や品質の管理など、施工現場のマネジメントも担当しています。
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
受注が決まった瞬間には嬉しさがありますが、それ以上に、現場が滞りなく完了したときに達成感と安心感を強く感じます。無事に納められたことで、お客様にもご満足いただけたと実感できるのが、大きなやりがいです。
藤村式黒板を志望した理由・決め手を教えてください
もともと建築関係の職人に憧れがあり、ものづくりに携わりたいという思いがありました。そんな中で、学校など公共性の高い施設で使われる黒板という製品に安定性を感じ、長く続けられる仕事ではないかと思い入社を決めました。正直なところ、少し打算的な気持ちもありましたが、今では製品づくりの奥深さや現場との関わりにやりがいを感じています。
現在までのキャリアパスと今後の目標を教えてください。
もともと営業職を希望しており、現在はその希望通りの業務に携わっています。今後は若手社員の育成にも力を入れながら、業務の一部を徐々に引き継ぎ、組織全体の成長に貢献できればと考えています。自身の経験を活かし、次世代のメンバーが安心して働ける環境づくりにも取り組んでいきたいです。
藤村式黒板のここが好き!
近年では電子黒板の普及が進んでいますが、当社では昔ながらの黒板の製作・施工を大切にしています。長年培ってきた技術と品質へのこだわりを守りながら、教育現場に寄り添ったものづくりを続けている点に、むしろ新鮮さや誇りを感じています。伝統を大切にしつつ、現代のニーズにも柔軟に対応する姿勢が、当社の文化のひとつです。
ワークライフバランスについて教えてください。
繁忙期である8月〜10月、2月〜3月頃には残業や休日出勤が発生することもありますが、それ以外の時期は比較的落ち着いており、メリハリのある働き方ができています。福利厚生の一環として、毎年内容が変わる社内イベントもあり、2025年は8月に花火大会へ行きました。季節ごとの楽しみがあることで、リフレッシュにもつながっています。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
日々の業務では各自が担当のお客様と直接やり取りを行っており、落ち着いた雰囲気の中でそれぞれが自立して仕事に取り組んでいます。月に一度の営業会議では、情報共有や課題のすり合わせを行い、チームとしての連携も大切にしています。
ある1日のスケジュール
OTHER INTERVIEW その他のインタビュー
身近な製品の製造工程に携われることに魅力を感じました。
製造から施工まで幅広く対応できる人材を目指したいです。
製品づくりの奥深さや現場との関わりにやりがいを感じています。